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窯元 安野焼

所在地 〒838-0224 朝倉郡筑前町松延487-1
アクセス 西鉄バス石櫃バス停から徒歩5分
西鉄天神大牟田線朝倉街道駅から車で10分
連絡先

TEL : 0946-42-2494

FAX : 0946-42-2283

定休日 正月休み・盆休みのみ
駐車場 あり
営業時間 9:00~17:00

県道386号線沿いにある十六角形の屋根が人目を引く窯元。万葉集で安野(やすの)と歌われた地にあることが窯元の名の由来だ。現窯主の鶴我賢二郎さんの家は代々窯業が家業。明治4年に田川市で開窯し、昭和18年、現在の筑前町(旧地名安野)に、賢二郎さんの父、青樹さんが移窯した。民陶ブームの先駆けとして、昭和40年代、50年代は多忙で、賢二郎さんは営業として各地の百貨店を回っていたという。その経験からお客さんのニーズが良く分かるため、それを反映させた作品作りに勤しんでいる。日常使いの食器から、花器や装飾品まで、レパートリーは豊富で、どれも手作りの温かみに溢れる。青樹さんが考案した朱斑(しゅはん)は鉄釉を主体にした釉薬から赤いまだら模様が浮き出る印象的な作品だ。このような昔ながらの技法を守る作品と共に、現代生活にマッチした使い勝手の良い和モダンな陶器も製造し、人気を呼んでいる。生姜やニンニクを保存しておくための素焼きのポットも評判。土に近い素焼きは焼き物自体が呼吸しているため、土の中に保存しておくような効果があり、生姜やニンニクの新鮮さを保つ。陶器の剣山もまた、花を傷めず新鮮に保つと、よく売れている。陶

料金:
湯のみ 840円~
飯碗 1,050円~
小皿 315円~
マグカップ 1,890円~
焼酎カップ 1,575円~
生姜・にんにくポット 1,890円
ミニつくばい 1,050円~

★陶芸教室
1人 1,500円(粘土約1キログラム・焼成代込)

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